福知山露店爆発事故 2013年8月15日、福知山市の由良川河川敷で開催された花火大会で、露店主の男性=業務上過失致死傷罪で禁錮5年確定=が発電機に給油しようとした携行缶からガソリンが噴出して引火し、見物客3人が死亡、55人が重軽傷を負った。被害者家族会が18年5月に実施した被害者28人へのアンケートでは、やけど部位の痛み、日常生活で心理面に支障を来すなど、少なくとも8人が重い後遺症に悩んでいるという結果が出た。