参院選で応援演説する松井代表(24日、京都府京田辺市・JR松井山手駅前)

参院選で応援演説する松井代表(24日、京都府京田辺市・JR松井山手駅前)

 日本維新の会の松井一郎代表は24日、参院選(7月10日投開票)公示後初めて京都府内に入り、京田辺市内で演説に臨んだ。維新が掲げる「身を切る改革」をアピールし、「改革には自信がある。全国に広げていくために力を結集してほしい」と力を込めた。

 同市のJR松井山手駅前で京都選挙区(改選数2)の新人候補と並んだ松井代表は、岸田政権や自民党の支持率が安定している現状に「ゆるみ、たるみ、おごりがある。皆さんと同じ目線で税金の使い方を決めているのか」と指摘。

 「自民党をぴりっとさせるわれわれに(議席を)与えてもらえれば、国においても税金の使い方を見直させる。大阪でやっている改革を永田町、霞が関から全国に広げる」と訴えた。