J1は26日、サンガスタジアム京セラなどで第18節6試合を行い、京都サンガFCは0―1で湘南に競り負け、今シーズン後半戦の初戦を白星で飾れなかった。リーグ戦2連敗を喫し、勝ち点20のままで、9位から12位に下がった。

 サンガは相手の素早いカウンターから再三ピンチを招き、GK上福元が好セーブでしのいだ。後半はメンデスらを起用して3バックに変更したが、シュートに持ち込む場面は少なかった。後半42分、自陣右サイドを崩されて決勝点を奪われた。

 ゴールが遠い。サンガのシュートは湘南の半分以下の計4本。そのいずれもが相手にブロックされるなど、相手の脅威にならなかった。攻撃のアイデアを見いだせないまま、