全日本大学野球選手権の第4日は13日、神宮球場で準々決勝が行われ、佛大(京滋)が4―3で昨年優勝の東北福祉大(仙台六大学)にサヨナラ勝ちし、初の準決勝進出を決めた。15日に東海大(首都)と決勝を懸けて対戦する。

 佛大は、木岡(2年、上宮太子)の2点三塁打などで七、八回に3点差を追いつくと、九回1死二、三塁から4番石井(4年、玉野光南)がサヨナラスクイズを決めた。

 明大(東京六大学)は東洋大(東都)に3-0で快勝し、東農大北海道オホーツク(北海道)は城西国際大(千葉)を8-1の七回コールドゲームで下し、それぞれ4強入りした。