木とキノコをテーマにしたイベント「きのことギャザリング」のチラシ

木とキノコをテーマにしたイベント「きのことギャザリング」のチラシ

 マルシェや木工のワークショップなどが集結するイベント「きのことギャザリング」が9日、京都府京丹波町大朴のグリーンランドみずほで初めて開かれる。森の恵み豊かな同町で、木とキノコに親しんでもらう。

 若手の移住者などでつくる運営委員会が主催。町内外で活動する作家や飲食店が35以上のブースを出し、木材やキノコをモチーフにした作品の展示、販売などをする。ハンドパンのライブやクイズ大会も企画している。

 森林組合と協力し会場内の装飾に木材を多用するなど、雰囲気づくりにもこだわる。同会の千田紫寿香さん(35)は「人とのつながりや、木とキノコの新しい発見ができる場になれば」と話している。

 午前11時~午後4時まで。入場無料。詳細はインスタグラムとフェイスブックで「きのことギャザリング」で検索。