京都地方気象台

京都地方気象台

 京都地方気象台は5日夕、大雨に関する気象情報を発表した。台風4号から変わった温帯低気圧の影響で京都府内では6日にかけて暖かく湿った空気が流れ込み、5日夜から6日明け方にかけて大雨になる恐れがある。予想以上に雨雲が発達した場合、6日昼前までに警報級の大雨になる可能性があるという。

 3日早朝の降り始めから5日午後4時までの降水量は京丹波町須知170・5ミリ、福知山市三和144ミリ、京丹波町本庄142・5ミリ、南丹市美山132ミリなど。地盤が緩んでいる所もあり、土砂災害への注意を呼びかけている。

 5日午後6時から24時間の予想降水量は多い所で北部、南部とも60ミリ。