ピークを迎え境内を鮮やかに彩る紅葉(22日、京都市東山区・東福寺)

ピークを迎え境内を鮮やかに彩る紅葉(22日、京都市東山区・東福寺)

 紅葉シーズンのピークを迎えた22日、京都市内は曇り空となったが、各地の観光名所では、深まる秋色を求めて大勢の行楽客でにぎわった。


 東山区の東福寺では、約2千本のモミジが見頃に。同寺は高低差があり色の変化が長い期間、楽しめるという。参拝者は境内の渓谷にかかる通天橋をゆっくりと進み、眼下に波のように広がる赤や黄色に染まった紅葉を満喫した。
 同寺では、今週末には6万人の参拝者を見込んでおり、今シーズン中に約40万人が訪れるという。見頃は今月末まで。