サンガ-琉球 前半終了間際、琉球FW鈴木(右端)にヘディングシュートを決められ、同点に追いつかれる(西京極)

サンガ-琉球 前半終了間際、琉球FW鈴木(右端)にヘディングシュートを決められ、同点に追いつかれる(西京極)

  サッカーJ2の第18節は15日、西京極陸上競技場ほかで9試合を行い、京都サンガFCは2―2で琉球に引き分けた。勝ち点30で、順位は暫定5位のまま。

 サンガは前半36分、小屋松が右足で先制したが、前半終了間際にFKから失点。後半20分に一美が自ら獲得したPKを決め勝ち越したが、35分、琉球の河合(京都橘高出)に同点ゴールを許した。

 山形が水戸との首位攻防戦を1―0で制し、勝ち点36で首位。水戸は同33のまま3位に後退し、岐阜に2―1で勝った大宮が同34で2位に浮上した。