囲碁団体戦の府代表を懸けて対局する高校生たち(京都市南区・洛南高)

囲碁団体戦の府代表を懸けて対局する高校生たち(京都市南区・洛南高)

 第43回全国高校囲碁選手権京都府大会(府高校囲碁連盟、日本棋院京都本部主催)の団体戦(3人一組)が15日、京都市南区の洛南高であり、男子は洛南が6年連続28回目、女子も洛南が4年連続4回目の優勝を決めた。

 両チームと女子で2位の洛北は、京都府代表として7月22日に東京で開幕する全国大会に出場する。

 この日、男子は洛南と初代表を目指す洛北の2チームの対決となり、洛南が副将と3将戦を制して2―1で勝利した。

 女子は、昨年の前回大会で洛南が全国制覇したため、府代表枠が2校に増えた。この日、洛南と洛北、堀川の3チームによる総当たり戦を行い、洛南が洛北と堀川をいずれも2―1で下した。洛北は最終戦で堀川に2―1で勝利し、全国大会出場を決めた。