両容疑者が栽培していたとされる大麻(滋賀県警提供)

両容疑者が栽培していたとされる大麻(滋賀県警提供)

 滋賀県警守山署などは22日、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、京都市西京区、建設業の男(38)と、同市下京区、建設作業員の男(33)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、共謀し、10月29日、京都府宇治市の2階建て住宅の室内で、営利目的で、大麻草128株を栽培した疑い。

 同署によると、建設業の男は「自分で使うためだった」、建設作業員の男は「栽培を手伝ったが、営利は知らない」と、それぞれ容疑を一部否認している。

 両容疑者は10~11月、同法違反(共同所持)容疑で逮捕、送検されている。