近畿高校駅伝は24日、兵庫県南あわじ市のおのころ島神社発、三原中着の男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロのコースで行われ、男子は洛南が2時間4分55秒で2年連続3度目の優勝を果たした。女子は立命館宇治が1時間9分15秒で5年ぶり19度目の頂点に立った。

 洛南は4~7区の4人が区間賞を奪い、2位に1分半以上の差をつけた。立命館宇治は1区からトップを譲らず、4秒差で逃げ切った。

 今年は男子の全国高校駅伝が70回の記念大会のため近畿地区代表枠が設けられ、須磨学園が全国大会(12月22日・京都市)の出場権をつかんだ。