20日午前9時20分ごろ、京都市右京区西院追分町の阪急京都線西京極-西院間の踏切で、乗用車が線路内に脱輪して立ち往生した。けが人はなかった。阪急電鉄によると、車は約30分後に踏切の外に搬出されたが、京都線や千里線などで運休を含めダイヤに乱れが出ている。

 車を運転していた70代の女性は取材に「初めて通る道だった。踏切への進入角度が思ったより鋭角で、はみ出してしまった」と話した。