記者会見するサンウルブズの大久保ヘッドコーチ=26日午後、東京都内

 記者会見するサンウルブズの大久保ヘッドコーチ=26日午後、東京都内

 スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは26日、参入5季目となる2020年のメンバーとして早大4年のSH斎藤、元イングランド代表のCTBテオら15人を発表した。最終的に40人規模で編成する見通し。来年1月開幕のトップリーグ(TL)とシーズンが重なる影響から、今回発表された中にはワールドカップ(W杯)日本大会の日本代表選手やTL所属選手はいなかった。

 トンガ出身のCTBフィフィタ(天理大)やジョージア代表フッカー、ブレグバゼも選ばれた。新たに就任した大久保ヘッドコーチは将来日本代表になり得る若手を育成したい目的を説明した。