街路樹を幻想的に彩るイルミネーション(京都市右京区)

街路樹を幻想的に彩るイルミネーション(京都市右京区)

 電子部品メーカー、ローム本社(京都市右京区)の周辺を光で彩る恒例のイルミネーションが22日、始まった。20回目となる今回は「まばゆい輝きに、こころ踊る瞬間。」をテーマに、約86万個の電球でにぎやかさや楽しさを演出する。

 佐井通沿いのメタセコイア並木を照らす「光のプロムナード」では、親子連れらが輝く木々を見上げていた。音楽と連動するLEDビジョンの前では京都大のアカペラグループがクリスマスソングで彩りを添えた。

 近くから親子で訪れた下村紘右君(7)は「並木道は金色の道みたいできれい」と話していた。

 午後4時45分~10時。12月25日まで。

 11月24日には同社社員による吹奏楽バンドが演奏するほか、期間中の土日祝日には関西11大学の47のアカペラグループが歌声を披露する。