京都府庁

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 京都府は27日、府内がインフルエンザ流行期に入ったと発表した。新型インフルエンザが世界的に流行した2009年に次ぎ、2番目に早い流行期入りで、予防のため、手洗いやマスク着用を呼び掛けている。

 今月18~24日の1週間で、定点としている府内126医療機関の1機関当たり患者数が平均1・64人となり、流行目安の1人を超えた。

 地域別では京都市内と丹後を除く6地域が1人を超えており、中丹西が9・60人と最も多く、中丹東3・00人、山城北2・06人、山城南1・60人と続いた。