【資料写真】舞鶴海上保安部が入る舞鶴港湾合同庁舎(京都府舞鶴市)

【資料写真】舞鶴海上保安部が入る舞鶴港湾合同庁舎(京都府舞鶴市)

 27日午前10時半ごろ、京都府京丹後市の間人漁港沖約37キロメートルで操業していた底引き網漁船が、頭蓋骨を引き上げた。

 舞鶴海上保安部によると、頭蓋骨には下あご部分がなく、網から他の骨や衣類などは見つからなかったという。司法解剖を行い、身元を調べる。