【資料写真】多くの来場者で賑わった京都パンフェスティバル(京都市北区・上賀茂神社)

【資料写真】多くの来場者で賑わった京都パンフェスティバル(京都市北区・上賀茂神社)

 パンを楽しむイベントが、京都市伏見区で12月に2週連続で催される。1日午前10時~午後3時は納屋町商店街で「京阪沿線 おいしいパン大集合!フェスティバルin伏見」、また8日午前11時~午後2時には伏見区役所深草支所の玄関前広場でパンをテーマにした「深草マルシェ」が開かれる。
 フェスティバルは、納屋町商店街振興組合と京阪ホールディングスが地域活性化を目的に初めて開催。伏見区にあるパン屋に加え、京阪沿線の人気店など計24店舗がこだわりの商品を販売する。伏見の酒かすを練り込んだ生地であんパンを作る教室(午前10時半と午後1時から、各回先着10人、千円)のほか、音楽演奏やジャグリングのステージ、抽選会もある。
 マルシェは深草支所が地域の魅力を伝えようと今春から始め、3回目の今回は地域にパン屋が多いことに着目した。計5店舗がブースを出し、カブや金時にんじんなど地元産の野菜を使ったパンも特別に売り出す。カフェコーナーや冬野菜の販売などもある。