滋賀県庁

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 滋賀県は28日、県内がインフルエンザ流行期に入ったと発表した。過去10年では2016年に次いで2番目に早い流行期入り。感染予防として手洗いやマスク着用のほか、人混みを避けるよう呼び掛けている。

 18~24日の1週間で、定点としている52医療機関の1機関当たりの患者数が平均1・85人となり、流行目安の1人を超えた。

 地域別では彦根、高島両保健所管内を除く5地域で1人を超えた。大津市保健所管内が3・64人で最も多く、甲賀2・43人、長浜2・33人が続いた。