力走を誓う立命館宇治の選手ら(京都市中京区・京都新聞社)

力走を誓う立命館宇治の選手ら(京都市中京区・京都新聞社)

大会に向けて気合を入れる洛南の選手ら(京都市中京区・京都新聞社)

大会に向けて気合を入れる洛南の選手ら(京都市中京区・京都新聞社)

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝(12月22日・京都市)を前に、京都代表として出場する男子の洛南と女子の立命館宇治の選手らが29日、京都市中京区の京都新聞社を訪れ、都大路での力走を誓った。
 5年連続26度目の出場となる洛南は選手10人と奥村隆太郎監督が訪れた。24日の近畿大会を2連覇して勢いに乗っており、諸冨湧主将は「全国でもチームとしてしっかりといい成績を収めたい」と決意を語った。
 立命館宇治は府大会の32年連続優勝と31年連続の全国出場を決め、近畿大会も5年ぶりに制した。選手8人と荻野由信総監督、池田恵美監督が来社。村松灯主将は「『諦めなければ夢かなう』の言葉を胸に、一日一日を無駄にせず頑張りたい」と力を込めた。両校は府庁と市役所も訪問した。