大分県のオリジナルイチゴ「ベリーツ」をPRする谷川さん(右)ら=京都市東山区・京都悠洛ホテル

大分県のオリジナルイチゴ「ベリーツ」をPRする谷川さん(右)ら=京都市東山区・京都悠洛ホテル

 大分県が8年かけて開発したオリジナルイチゴ「ベリーツ」が29日、京都市東山区のホテルで披露された。モデルの谷川りさこさんが「口の中でとろける。幸せな気持ちになれる」とPRした。
 ベリーツは鮮やかな赤色で、香りの良さや、味のバランスの良さが特長。名前の由来は「スイーツみたいなストロベリー」。今年から京都を中心に県外で本格販売している。
 この日の京都市中央卸売市場での初競りで、1箱(12粒)が最高額10万円で落札された。京都高島屋など近畿の百貨店やスーパーで販売される。