意気込みを語った新加入の(左から)谷口、斎藤、狩俣=大津市役所

意気込みを語った新加入の(左から)谷口、斎藤、狩俣=大津市役所

 Bリーグ1部の滋賀レイクスターズは3日、大津市役所を表敬訪問した。新加入の3人を含む選手9人とスタッフらが訪れ、目標のチャンピオンシップ(CS)初出場への意気込みを語った。

 今月から2019―20シーズンの新体制が始動。日本人選手9人、外国籍選手1人と契約しており、昨季リーグ優勝のA東京でプレーした斎藤拓実、三河から移籍した狩俣昌也、洛南高出身で川崎から移籍した谷口光貴が新たに加わった。今後も外国籍選手の獲得とフォワード陣の補強を進めるという。

 昨季は西地区5位で残留プレーオフを免れた。西村大介社長は「(昨季終盤のキャッチフレーズの)『残留力』という言葉は封印する」、ショーン・デニスヘッドコーチも「勝つ習慣が身についた選手を獲得できた。上位に進出したい」と決意を述べた。越直美市長も「市を挙げて応援したい」と応じた。