同大-立命大 後半ロスタイム、同大のプロップ李がトライを決めて32-17とする(たけびしスタジアム京都)

同大-立命大 後半ロスタイム、同大のプロップ李がトライを決めて32-17とする(たけびしスタジアム京都)

 ラグビーの関西大学リーグ最終節は30日、たけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場場)などで4試合を行い、同大が32-17で立命大に競り勝ち、5勝2敗の2位となった。京産大は4連覇を決めている天理大に12-50で敗れて4位。立命大は6位で今季を終えた。3位の関学大を含む上位4チームが全国大学選手権に出場する。
 同大は0-5で折り返した後半に5トライを重ねて逆転勝ち。FW戦で優位に立ち、同点で迎えた同20分にモールからフッカー橋本(4年、常翔学園)が勝ち越しトライを決めた。
 京産大は前半4分にフランカー田中(3年、東海大仰星)のトライ(ゴール)で先制したが、そこから5連続トライを許した。天理大の留学生の突破を止められず、終盤も突き放された。