表彰を受け、あいさつする東山の高橋主将(京都市下京区)

表彰を受け、あいさつする東山の高橋主将(京都市下京区)

 10月の茨城国体バレーボール少年男子で2連覇を果たした京都選抜チームの祝勝会が、京都市内のホテルでこのほど開かれた。東山高11人、東稜高1人で構成した選手計12人と監督、スタッフが、京都府バレーボール協会から表彰を受けた。
 京都は決勝で東京(選抜)を3―1で破り、2年連続3度目の優勝を決めた。祝勝会で豊田充浩監督(東山高)があいさつし「一体感のあるバレーを展開できた。選手が真剣に楽しみ、躍動感のある試合をベンチで楽しませてもらった」と振り返った。
 全日本高校選手権の出場を決めている東山高の高橋藍主将は、「(国体優勝は)うれしい気持ちでいっぱい。自信を持ち、年明けの選手権でも日本一を取りたい」と意気込みを語った。