腕を振り、はつらつと入場行進する選手たち(京都市右京区・わかさスタジアム京都)

腕を振り、はつらつと入場行進する選手たち(京都市右京区・わかさスタジアム京都)

 第101回全国高校野球選手権京都大会が6日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で開幕した。開会式では、大会初の連合チームを含む77校75チームの選手たちがはつらつと入場行進し、令和最初の甲子園を目指す熱戦がスタートした。

 昨年優勝の龍谷大平安、準優勝の立命館宇治に続き、各校が組み合わせ抽選番号順にグラウンドに入場した。京都府高野連の砂田浩彰会長(京都工学院高校長)が「一投一打に全てを懸けて、全力プレーで練習の成果を発揮してもらいたい」とあいさつした。

 選手宣誓では花園の高田賢三主将が「新しい時代を切り開いていく、エネルギーあふれる大会にする」と力強く語った。開幕試合は宮津と向陽が対戦した。

 滋賀大会は7日に皇子山球場で開会式を行う。