新たにICOCA(イコカ)が利用できる北近畿の駅

新たにICOCA(イコカ)が利用できる北近畿の駅

 JR西日本福知山支社は9日、2021年春からIC乗車券「ICOCA(イコカ)」が利用できる範囲を北近畿エリアの23駅に拡大すると発表した。

 同エリアで新たにイコカが利用できる駅は、京都府北中部の8駅と兵庫県内の15駅。府内の山陰線と舞鶴線では現在、21駅で乗り降りの際に切符が必要となっているが、エリア拡大により、園部-胡麻間の各駅と福知山駅でイコカとイコカ定期券の両方が利用できる。綾部、西舞鶴、東舞鶴駅ではイコカのみ利用が可能となる。そのほかの駅では従来通り切符が必要となる。

 JR西では約6億円かけて対象となる駅にIC専用改札機を設置。福知山駅には自動改札機を導入する。