京都府選手団を代表して決意表明する北桑田高の小池主将(京都テルサ)

京都府選手団を代表して決意表明する北桑田高の小池主将(京都テルサ)

 今夏の全国高校総体(インターハイ)などに出場する京都府選手団の結団式が11日、京都市南区の京都テルサであった。そろいのポロシャツを着た各競技の選手たちが、心を一つに健闘を誓った。

 府高体連の角井弘之会長は、米プロバスケットボール・NBAでドラフト1巡目指名を受けた八村塁選手が4年前、京都の会場で行われたIHに出場していたことを紹介し、「皆さんの世代に不可能という言葉はない。可能性を信じてやってほしい」と激励した。

 京都精華学園高女子バスケットボール部の高橋未来(みく)主将に団旗が手渡された。選手を代表し、北桑田高自転車競技部の小池陽斗(あきと)主将が「京都府代表として自信と誇りを持ち、全力ですがすがしくプレーする」と宣誓した。

 IHは27日に開幕。鹿児島県を中心に南九州などで行われる。