結団式で選手宣誓をする瀬田工高の谷口さんと団旗を持つ林沼さん(大津市島の関・市民会館)

結団式で選手宣誓をする瀬田工高の谷口さんと団旗を持つ林沼さん(大津市島の関・市民会館)

 今夏、九州と和歌山で開催される全国高校総体(インターハイ)に出場する県選手団の結団式が12日、大津市島の関の市民会館であり、選手たちが健闘を誓った。

 大会は27日から8月20日まで。総合開会式がある鹿児島のほか、熊本、宮崎、沖縄、和歌山の5県を会場に30競技が行われる。県選手団は、選手465人と監督ら計594人。水泳は近く選考会を行い出場選手を決める。

 結団式では、滋賀短大付高女子バスケットボール部マネジャーの3年林沼遥香さんが団旗を受け取った。選手宣誓では、瀬田工高柔道部主将の3年谷口翼さんが「支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れず、正々堂々、最後まで戦い抜く」と決意を述べた。