ジオラマ模型にセットされた鉄道模型を熱心に見る来場者(滋賀県彦根市大東町、大学サテライト・プラザ彦根)

ジオラマ模型にセットされた鉄道模型を熱心に見る来場者(滋賀県彦根市大東町、大学サテライト・プラザ彦根)

 鉄道模型を一堂に展示する「ひこね鉄道模型まつり2019」が13日、滋賀県彦根市大東町のスーパー平和堂6階の大学サテライト・プラザ彦根であった。

 広さ約180平方メートルの会場には、関西や関東在住の鉄道模型愛好家ら約10人が持ち寄ったNゲージやBトレイン、プラレールなど、さまざまな鉄道模型が並べられた。

 町並みや山並みを立体的に再現したジオラマ模型の中を走行する車両のほか、おなじみの近江鉄道や京阪電車の模型もあり、来場者は好みの列車を見つけては写真を撮ったり動画に収めたりしていた。

 東京の鉄道模型愛好家団体「特攻野郎Bチーム」が主催した。