14日午前11時ごろ、京都府和束町釜塚の町道で、町内の男性(87)を救急搬送していた相楽中部消防署和束出張所の救急車が道路脇の側溝に脱輪し、走行不能になった。加茂出張所(京都府木津川市)から別の救急車が駆け付け、男性を乗せ替えて搬送した。

 相楽中部消防本部によると木津川市内の病院への到着が約15分遅れたが、男性の容体に影響は無かったという。脱輪した現場は車1台が通れる道幅で、カーブで運転を誤り、左後輪が脱輪したという。