地元産食品も豊富に扱う核テナントのスーパー「デイリーカナートイズミヤ」(京都市左京区・洛北阪急スクエア)

地元産食品も豊富に扱う核テナントのスーパー「デイリーカナートイズミヤ」(京都市左京区・洛北阪急スクエア)

 エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急商業開発(兵庫県川西市)が6日オープンする商業施設「洛北阪急スクエア」(京都市左京区)の内覧会が4日開かれた。約90店のテナントが集まる市北部最大規模のショッピングセンターがお披露目された。


 「カナート洛北」を改装して開業する。営業面積は従来の1・6倍となる計延べ約2万3300平方メートル。地下1階、地上2階建てで、施設中央には3層吹き抜けのスペースを設け、演奏会などのイベントも開催する計画。
 6日開業のテナントには、スーツ販売の「AOKI」、300円ショップの「THREEPPY」、飲食店「京のお肉処 弘」などがあり、近隣の家族連れや学生らの取り込みを図る。