【資料写真】滋賀県米原市役所

【資料写真】滋賀県米原市役所

 滋賀県米原市は、参院選の期日前投票に訪れた有権者1人に誤った投票用紙を渡したと発表した。票が無効になった可能性があるという。

 市によると17日夕、市役所近江庁舎を訪れた有権者に、職員が選挙区の投票用紙と間違えて色の違う比例代表の用紙を渡した。選挙区の候補者名で投票していた場合は無効になる。

 市は同日、有権者宅を訪ねて謝罪した。「深くおわびし、今後は複数人の確認による投票用紙の交付を徹底する」としている。