京都府警舞鶴署

京都府警舞鶴署

 京都府警舞鶴署は7日、舞鶴市内の男性(86)がキャッシュカード2枚をだまし取られ、現金約185万円が引き出されたと発表した。特殊詐欺事件として捜査している。


 同署によると、7日午前10時ごろ、男性宅に市職員と銀行協会を名乗る男から相次いで「医療費の還付がある。キャッシュカードが11月末で切り替わっている。手続きは銀行協会に委託している」、「口座と暗証番号を教えてほしい。担当者が訪問したらカードを渡してほしい」と電話があった。その後、自宅を訪れた男にキャッシュカード2枚を渡したという。