京都亀岡ハーフマラソン大会で手を振るゲストランナーの千葉真子さん(京都府亀岡市)

京都亀岡ハーフマラソン大会で手を振るゲストランナーの千葉真子さん(京都府亀岡市)

 戦国武将・明智光秀ゆかりの地を走り抜ける「第5回京都亀岡ハーフマラソン」が8日、京都府亀岡市曽我部町の亀岡運動公園競技場を発着点に行われた。全国から集まった約3千400人のランナーが、初冬の丹波路を力走した。

 亀岡市などの主催。ハーフ、5キロ、3キロ、1・5キロの4種目。ハーフには、アトランタ五輪1万メートルで5位入賞したゲストランナーの千葉真子さん(43)も途中まで参加し、沿道の声援に笑顔で手を振っていた。

 ハーフをトップでゴールしたのは、もう一人のゲストランナー森井勇磨さん(29)=京都市出身、山城高卒。山梨学院大時代、箱根駅伝にも出場した実力を見せつけた。