夜空に照らし出された「タツタタワー木津川市」(京都府木津川市州見台)

夜空に照らし出された「タツタタワー木津川市」(京都府木津川市州見台)

 京都府木津川市の州見台地区と梅美台地区で9日、配水塔「タツタタワー木津川市」などのライトアップが始まった。今年は近隣の企業・団体も協力し、計8カ所でイルミネーションなどが地域を明るく照らしている。


 市の配水塔の命名権を取得しているタツタ電線(大阪府東大阪市)と木津川市の主催。例年、タツタタワーをライトアップしているが、今年は地域の盛り上げに賛同する6企業・団体も参加した。
 日が暮れた午後6時すぎ、各所で明かりがともった。州見台地区では、地元特産のタケノコをイメージした高さ約47メートルのタツタタワーが暗闇に浮かび上がった。近くの商業施設や福祉施設ではイルミネーションが冬の夜空に温かみのある色彩を放ち、通りかかった人らがまばゆい光を見つめていた。
 13日まで(タツタタワーは20日、一部は今月下旬まで)。午後6~10時。