【資料写真】宮津市役所

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 京都府宮津市選挙管理委員会は22日、参院選比例代表の開票で得票案分の際にミスがあり、午前0時10分の結了発表後の同3時25分に訂正した。府選管からの指摘でミスに気づいたという。

 市選管によると、「山本」姓が書かれた4票を「山本」姓の候補者6人で案分する際、案分の基礎となった候補者の得票数の入力を誤り、案分後の値を間違った。二人一組で作業を行っていたが、見落としたという。

 市選管は「点検項目を増やすなど気づける仕組みを検討する」とした。