近江―綾羽 2回裏近江1死満塁、林が右中間に走者一掃の3点三塁打を放ち、3―0と先制する(大津市・皇子山球場)

近江―綾羽 2回裏近江1死満塁、林が右中間に走者一掃の3点三塁打を放ち、3―0と先制する(大津市・皇子山球場)

 第101回全国高校野球選手権 滋賀大会は25日、皇子山球場で準決勝を行い、第1試合は近江が8―0で綾羽に七回コールド勝ちした。2連覇を狙う近江は6年連続21度目の決勝進出。第2試合は10年ぶりの夏の甲子園を狙う滋賀学園と、17年ぶりの頂点を目指す光泉が対戦した。

 近江は二回に林の適時打で3点を先制。三、六回にも追加点を挙げた。綾羽は打線が振るわず、近江の先発林の前に無得点に終わった。決勝は26日午後3時半から同球場で行う。