滋賀学園―光泉の延長11回裏、逆転サヨナラ勝ち=皇子山球場

滋賀学園―光泉の延長11回裏、逆転サヨナラ勝ち=皇子山球場

 第101回全国高校野球選手権滋賀大会は25日、皇子山球場で準決勝2試合を行い、連覇を狙う近江が8―0で綾羽に七回コールド勝ちし、6年連続21度目の決勝進出を決めた。光泉は延長十一回、7―6で滋賀学園に逆転サヨナラ勝ち。優勝した2002年以来、17年ぶり3度目の決勝に進んだ。

 近江は二回に林の適時三塁打で3点を先制すると、以降も着実に加点。綾羽は相手先発の林に3安打無得点に抑えられた。光泉は0―4の七回に伊藤の左越え2点適時二塁打などで追い付き、2点を勝ち越された延長十一回には中西、フェントンの連続適時打で逆転した。

 決勝は同球場で26日午後3時半から。近江が勝てば2年連続15度目、光泉が勝てば17年ぶり2度目の優勝となる。