龍谷大平安-立命館宇治 3回表立命館宇治2死一、三塁、岡田の二塁打で三走・高木(左)が同点の生還(京都市右京区・わかさスタジアム京都)

龍谷大平安-立命館宇治 3回表立命館宇治2死一、三塁、岡田の二塁打で三走・高木(左)が同点の生還(京都市右京区・わかさスタジアム京都)

 京都大会は26日、わかさスタジアム京都で準決勝2試合を行い、第1試合は立命館宇治が5-2で連覇を狙った龍谷大平安を破り、2年連続で決勝に進んだ。

 第2試合はともに初の決勝を目指す京都国際と京都共栄が顔を合わせた。

 滋賀大会は近江-光泉の決勝を午後3時半から皇子山球場で行う。近江が勝てば2年連続15度目、光泉が勝てば17年ぶりの優勝となる。

【わかさ】▽準決勝

立命館宇治 002010011=5

龍谷大平安 010000100=2