昨年のびわ湖レイクサイドマラソン(滋賀県大津市)

昨年のびわ湖レイクサイドマラソン(滋賀県大津市)

 大津と草津の琵琶湖岸を駆ける「第11回びわ湖レイクサイドマラソン2020」(滋賀県など主催)が来年2月23日に開催される。今回は新たに、仮装したユニークなランナーを表彰する「ドレスアップ」部門を設ける。


 大津市の大津港をスタート地点とするハーフマラソン(約21キロ、高校生を除く18歳以上)と、同市のなぎさ公園から出発する12キロ(中学生を除く15歳以上)の2コース。いずれも近江大橋を渡り、草津市の烏丸半島まで走る。
 ドレスアップ部門は「公序良俗に反しない」格好で大会を盛り上げた12キロコースの出場者を対象に審査する。定員100人。
 参加料はハーフが4千円、12キロが3千円。定員各1500人。帰りは遊覧船かバスで出発地点まで戻る。問い合わせは近畿日本ツーリスト事務局06(6131)6100。