14度目の甲子園出場を決め喜ぶ近江の選手ら(皇子山球場)

14度目の甲子園出場を決め喜ぶ近江の選手ら(皇子山球場)

 第101回全国高校野球選手権滋賀大会は26日、皇子山球場で決勝を行い、近江が1―0で光泉を破って優勝。2年連続14度目の夏の甲子園出場を決めた。近江は八回に住谷の適時打で1点を挙げ、エース左腕の林が完封した。