サヨナラ勝ちで優勝を決め喜びに沸く立命館宇治ナイン(わかさスタジアム京都)

サヨナラ勝ちで優勝を決め喜びに沸く立命館宇治ナイン(わかさスタジアム京都)

 第101回全国高校野球選手権京都大会は28日、わかさスタジアム京都で決勝を行い、立命館宇治が3-2で京都国際にサヨナラ勝ちし、前身の宇治以来37年ぶり3度目の優勝を飾った。甲子園出場は2015年春以来、通算6度目。

 立命館宇治は2点を追う八回、上田の中前打を足がかりに荒井の犠飛と古賀の右中間二塁打で追い付いた。九回、左前打と犠打で2死二塁とし、上田が左越えに決勝打を放ってサヨナラ勝ちした。先発のエース左腕高木は初回、二回に1点ずつを失ったが、四回以降は安打を許さず完投した。