新ユニホームを披露した滋賀の狩野主将(左から3人目)ら=京都市下京区

新ユニホームを披露した滋賀の狩野主将(左から3人目)ら=京都市下京区

 Bリーグ1部の滋賀レイクスターズは29日、健康食品製造販売のサン・クロレラ(本社・京都市下京区)とメインオフィシャルパートナー(主要スポンサー)契約を締結したと発表した。会社ロゴが胸に入った新ユニホームが同社でお披露目された。

 指揮官として3季目となるショーン・デニスヘッドコーチと、狩野祐介主将、高橋耕陽の2選手らが出席した。サン・クロレラの中山太社長は「フロントの熱意があり、選手のバランスが良いチーム。なるべく大きくサポートしたい」と話した。契約金額などは非公表。

 ユニホームは滋賀県出身のデザイナー・大岩ラリー氏が手がけた。深い青の「レイクスブルー」を、明るい黄色の「スターズイエロー」の縁取りで際立たせた。9月14~16日の「アーリーカップ2019関西」から着用する。