30日午後2時50分ごろ、JR関西線の加茂-笠置間で落石を検知する装置が反応し、JR西日本は同区間で運転を見合わせた。調査したものの異常は確認されず、約3時間半後の同6時25分に運転を再開した。上下計9本が運休、3本で最大26分遅れ、約300人に影響が出た。