京都区検は26日、京都府青少年健全育成条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で、府南部の公立高の20代の臨時職員の男=京都市伏見区=を略式起訴した。京都簡裁は同日付で、罰金30万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、8月12~13日、教え子の女子生徒が18歳未満と知りながら、京都市内のホテルでわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影した、としている。府教委は11月9日付で男を懲戒免職処分にしている。