関西1位に輝いた「極上のかき氷」(京都府南丹市園部町・道の駅「京都新光悦村」)

関西1位に輝いた「極上のかき氷」(京都府南丹市園部町・道の駅「京都新光悦村」)

 京都府南丹市園部町の道の駅「京都新光悦村」で飲食スペースを運営する洋菓子などの店が手掛けた「極上のかき氷(京都丹波黒豆きな粉)」が、西日本の道の駅がエントリーした「道の駅ひんやりスイーツ総選挙2021」で関西1位に輝いた。10月末まで販売している。

 「総選挙」は日本自動車連盟(JAF)九州本部などが共催。全体で160、関西圏からは35の道の駅が参加した。極上のかき氷はJAF会員らの投票で309票を集め、関西1位、全体でも6位となった。

 「京都祇園フリアン」が夏季限定メニューとして考案。食感にこだわった自家製のふわふわの氷に、園部町産の香ばしい黒豆のきな粉がかかる。

 フリアンの木ノ下欽也社長(64)は「びっくりした。来年も関西1位を目指す」と話した。660円。