政府が来月閣議決定する2022年度予算編成の基本方針案が、検討段階で自民党内の異論で大幅修正されたことが29日分かった。「厳しい財政状況を踏まえた歳出の聖域なき見直し」の記述が削除され、積極財政を強調する文言となった。