金下建設は、2021年12月期の連結業績予想について、売上高を80億円から76億3300万円に、経常利益を5千万円から3200万円に、純利益を2千万円から4500万円にそれぞれ修正した。工事進捗の後れが影響したものの、投資有価証券の一部売却で、利益の改善を見込む。