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冤罪生み出した「黒い正義」

無罪示唆の「爆弾証拠」、滋賀県警は15年間も隠していた 冤罪生み出した「黒い正義」~湖東記念病院再審から考える

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再審判決後、捜査を厳しく批判する井戸弁護団長(右)と西山さん(中央)=2020年3月31日、大津市梅林1丁目・滋賀弁護士会館
再審判決後、捜査を厳しく批判する井戸弁護団長(右)と西山さん(中央)=2020年3月31日、大津市梅林1丁目・滋賀弁護士会館
未送致証拠が当初保管されていた旧愛知川署。2005年に廃止、東近江署に統合された(滋賀県愛荘町愛知川)
未送致証拠が当初保管されていた旧愛知川署。2005年に廃止、東近江署に統合された(滋賀県愛荘町愛知川)
捜査機関が多数の証拠を手元に秘めていた「大崎事件」の第4次再審請求に向かう鴨志田弁護士(中央)。右は西山さん=2020年3月30日、鹿児島市・鹿児島地裁前
捜査機関が多数の証拠を手元に秘めていた「大崎事件」の第4次再審請求に向かう鴨志田弁護士(中央)。右は西山さん=2020年3月30日、鹿児島市・鹿児島地裁前
「再審段階での証拠開示を法制化すべき」と話す村井さん(東京都国立市)
「再審段階での証拠開示を法制化すべき」と話す村井さん(東京都国立市)
再審判決後、捜査を厳しく批判する井戸弁護団長(右)と西山さん(中央)=2020年3月31日、大津市梅林1丁目・滋賀弁護士会館
未送致証拠が当初保管されていた旧愛知川署。2005年に廃止、東近江署に統合された(滋賀県愛荘町愛知川)
捜査機関が多数の証拠を手元に秘めていた「大崎事件」の第4次再審請求に向かう鴨志田弁護士(中央)。右は西山さん=2020年3月30日、鹿児島市・鹿児島地裁前
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