京都
700万人時代 認知症とともに生きる

認知症の父が電車にはねられ死亡、高額賠償請求 遺族の苦闘、それを救った最高裁判決

<700万人時代 認知症とともに生きる>

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愛知県大府市の認知症条例を記念するモニュメント前に立つ高井隆一さん。最高裁判決を受け、全国に先駆けて条例が制定された
愛知県大府市の認知症条例を記念するモニュメント前に立つ高井隆一さん。最高裁判決を受け、全国に先駆けて条例が制定された
JR共和駅の事故現場。良雄さんはホームからフェンスを開け、写真左の階段から迷い込み、線路上ではねられたという(愛知県大府市)
JR共和駅の事故現場。良雄さんはホームからフェンスを開け、写真左の階段から迷い込み、線路上ではねられたという(愛知県大府市)
認知症鉄道事故訴訟のポイント
認知症鉄道事故訴訟のポイント
最高裁判決の3カ月後、京都市内の講演で演壇に立つ高井隆一さん。家族だけでなく、認知症の人も立ち上がって拍手を送った(2016年6月、京都市中京区・立命館大朱雀キャンパス)
最高裁判決の3カ月後、京都市内の講演で演壇に立つ高井隆一さん。家族だけでなく、認知症の人も立ち上がって拍手を送った(2016年6月、京都市中京区・立命館大朱雀キャンパス)
愛知県大府市の認知症条例を記念するモニュメント前に立つ高井隆一さん。最高裁判決を受け、全国に先駆けて条例が制定された
JR共和駅の事故現場。良雄さんはホームからフェンスを開け、写真左の階段から迷い込み、線路上ではねられたという(愛知県大府市)
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