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五山送り火「法」の字、シカ食害で地肌むき出しに 火床倒壊の恐れも、保存会が柵設置

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現在の松ケ崎東山。「法」の上部付近で、シカの食害により地肌の露出が目立っている((c)Google)
現在の松ケ崎東山。「法」の上部付近で、シカの食害により地肌の露出が目立っている((c)Google)
2014年8月に撮影された法の字。目立った食害は見られない=松ケ崎立正会提供
2014年8月に撮影された法の字。目立った食害は見られない=松ケ崎立正会提供
シカの侵入を防ぐ防護柵を設置する「宝が池の森」保全再生協議会のメンバーら(京都市左京区)
シカの侵入を防ぐ防護柵を設置する「宝が池の森」保全再生協議会のメンバーら(京都市左京区)
松ケ崎東山の山頂付近。シカによる食害で土壌が流出し、火床の基部(中央)がむき出しになっている(京都市左京区)
松ケ崎東山の山頂付近。シカによる食害で土壌が流出し、火床の基部(中央)がむき出しになっている(京都市左京区)
現在の松ケ崎東山。「法」の上部付近で、シカの食害により地肌の露出が目立っている((c)Google)
2014年8月に撮影された法の字。目立った食害は見られない=松ケ崎立正会提供
シカの侵入を防ぐ防護柵を設置する「宝が池の森」保全再生協議会のメンバーら(京都市左京区)
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